2010年9月5日〜8日の4日間にわたって行われている神戸学院大学テニス部の強化合宿に横山正吾トレーナーが帯同しています。神戸学院大学テニス部では女子部のフィジカルトレーニング指導を2008年6月より、男子部の指導を2010年4月より担当させていただいています。
今回の合宿では、男子テニス部の今シーズンの目標である「1年での1部リーグ復帰」、女子テニス部の目標である「1部リーグへの昇格」を実現するため毎日質の高い練習&トレーニングが行われます。トレーニングではこれまで行ってきたものを、より実戦を想定したものにアレンジし、さらなるレベルアップを目指していきます。
選手一人ひとりが自分自身に打ち克つことを常に意識し、非常に良い雰囲気で練習&トレーニングに取り組んでいます。
神戸学院大学テニス部の応援宜しくお願いします!




2010年8月8日に、兵庫県西宮市にあるサウサリートミズノテニススクールで「テニス・メディカル・トレーニングセミナー」が行われ、横山正吾トレーナーがフィジカルトレーニング担当として参加させていただきました。
今回のセミナーでは、大阪大学大学院医学系研究科整形外科講師であり、日本テニス協会ナショナルチームのチームドクターを務められている中田研先生がテニスにおけるスポーツ医学の重要性、メディカルチェックの意義、コンディショニングの方法などの講義を行い、その後、横山トレーナーがコート上でのウォーミングアップ・クーリングダウンやフィジカルトレーニングの実技指導にあたらせていただきました。
自分自身の体を知り、基礎的な知識を持った上でトレーニングにも取り組んでいただくことがケガの予防やテニスの技術向上にも近道となります。今回は、選手以外にも指導者の方や保護者の方などの参加もいただき、テニスに役立つスポーツ医学の知識やトレーニングについて知っていただく良い機会になったと思います。
また、このようなセミナーが開催される場合は告知をさせていただきたいと思いますので、是非ご参加ください!
サウサリートミズノテニススクール(株式会社エム・エス・テニスカレッジ)のホームページはこちら
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http://ms-tenniscollege.co.jp/school/post_2/




2010年7月30日(金)に神戸総合運動公園にて行われた全国中学生テニス選手権大会の近畿地区予選(団体)で、川床菜穂トレーナーがフィジカル・コンディショニングを担当する雲雀丘学園中学校女子硬式テニス部が、8年連続9回目の全国中学生テニス選手権大会(団体)の出場を決めました。
雲雀丘学園では今年度からトレーニングの指導を担当させて頂いており、ウォーミングアップ・クーリングダウンなどのコンディショニング面から、栄養面、テニスに必要なトレーニングなどの取り組みを、選手たちを中心において進めています。
雲雀丘学園では「文武両道」という校風から、勉学面でも努力を続けながら部活動に取り組む選手がほとんどです。そして女子硬式テニス部では「今ある環境の中で選手たちひとりひとりが出来る限りの努力の中で、結果を残していってほしい」と言われる顧問・監督である野村勝先生のもと、授業も7限目まである平日の短い練習時間と、休日にはほぼ毎週の練習日の中でチーム一丸となって練習に取り組んでいます。
~練習・トレーニング風景~


最近の取り組みではトレーニングリーダーをチームの中で選び、トレーナーやコーチ不在でも選手たちがお互いの意識を高め合える環境をと考え、まだ手探りの段階ですがリーダーが責任を持ってすすめてくれています。
このような新しい取り組みの中でも全国大会8年連続出場という結果を残してくれました。今後も、一人ひとりが練習や試合などで100%を出し切れるような練習・トレーニング環境をチーム全体で作っていきたいと思います。
~中等部・高等部の選手たち~

全国中学生テニス選手権大会団体の部は2010年8月19日(木)から山口県の宇部市中央公園テニスコートにて開催されます。雲雀丘学園中学校の応援をよろしくお願いします!!
2010年7月29日~30日に奈良県の大宇陀ふれあい交流ドームにて行われた、名張ロイヤルテニスクラブの夏合宿に川床菜穂トレーナーがトレーニング担当として帯同しました。
三重県名張市にある名張ロイヤルテニスクラブではヘッドコーチである米住儀コーチを中心に、長年ジュニア選手たちへの年齢に沿ったトレーニングなどを日常のレッスンの中で取り組んでこられました。その中で選手たちの更なるフィジカルの強化と怪我をしない身体作りのために2009年5月から川床菜穂トレーナーがフィジカル・コンディショニングを担当することになりました。
テニスクラブの方針として、コーチ達は選手たちが一方的に教えを受ける立場をつくるのではなく、「自分で考える力」を身につけられるような環境作りに専念されています。しかしそれだけではなく、コーチ達もまた選手たちとともに成長しようというスタンスで指導にあたられていることが、選手たちの今後の可能性をより大きく広げているように感じられます。
チャレンジすることに楽しみを感じられるコーチや選手たち、そんな名張ロイヤルテニスクラブの2日間の合宿では、あらゆることにチャレンジできるトレーニングをみんなで取り組みました。
~トレーニング・ウォーミングアップ風景~

コーチの方々もトレーニングに加わって、選手たちを引っ張って下さりました。
~テニス~



テニスはもちろん、トレーニングや食事の大切さについてなどスポーツ選手にとってとても大切なことを選手たちは学んだ合宿になったと思います。今回の合宿では選手たちの悔し涙をたくさん見ることができました。テニスにもトレーニングにも、なんにでもひたむきに全力で取り組む名張ロイヤルテニスクラブのジュニア達の今後がとても楽しみです。

今年は全日本ジュニアに出場する選手もいます!応援よろしくお願いします!!
美ら島沖縄高校総体2010(インターハイ)で、横山正吾トレーナーが帯同した大商学園高校女子テニス部の団体戦が7月30日に行われました。試合前のウォーミングアップからこれまでのフィジカルトレーニングの中で行ってきたフットワークやスイング動作の確認などを行い、それぞれの選手が良い状態で試合に入ることができていたと思います。
1回戦は、新潟代表・高田高校に勝利し、全国大会勝利を挙げました。笹井伸郎監督が目指す「粘りのテニス」を実践し、これまでの練習・トレーニングの成果を発揮してくれたと思います。
そして迎えた2回戦では、岡山県代表・岡山学芸館高校と対戦し、惜しくも敗退しました。序盤から苦しい展開が続く試合が多かったのですが、選手たちは最後まで諦めることなく前を向いて戦い抜きました。3年生にとってはインターハイが最後の大会となり、すでにチームは1・2年生の新チームとしてスタートを切りました。
今後、新チームでは「限界突破」をフィジカルトレーニングのキャッチフレーズとして、全国大会での上位進出を目指していきます。
大商学園高校女子テニス部の応援よろしくお願いします!







美ら島沖縄高校総体2010(インターハイ)で、横山正吾トレーナーが帯同している大商学園高校女子テニス部が、7月30日にいよいよ初戦を迎えます。27日に現地入りしこれまで順調に調整を続けてきました。3年生にとっては今回の団体が高校生活最後の大会となり、チームにとってもこのメンバーで戦う最後の大会となります。試合当日もこれまでの練習・トレーニングの成果を選手たちがコートで発揮できるよう全力でサポートをしていきたいと思います。大商学園高校テニス部の応援よろしくお願いします!




2010年7月29日から行われる、2010美ら島沖縄総体(インターハイ)テニス団体の部に横山正吾トレーナーがフィジカルトレーニング指導を担当する大商学園高校女子テニス部が出場します。試合に先立ち7月27日にチームは沖縄入りをしました。到着後、沖縄の環境に体を慣らすため早速会場に移動をし、練習とフィジカルトレーニングを行いました。これまでの準備期間もしっかりと練習とフィジカルトレーニングを積んできているので、良い状態での現地入りとなりました。明日以降も引き続きフィジカルトレーニング・コンディショニングを実施し、良い状態で試合にのぞめるようサポートをしていきたいと思います。大商学園高校女子テニス部の応援よろしくお願いします。




2010年6月3日・8日の2日間にわたり、大商学園高校女子テニス部の体力測定を行いました。
大商学園高校女子テニスでは、定期的に体力測定を実施させていただいています。
体力測定により、現在の自分のフィジカル能力を選手に知ってもらい、日常のフィジカルトレーニングでの選手それぞれの目標の設定をしています。学校の成績などと同じく数字で自分のフィジカル能力を知ることができ、チーム内での順位がでるので選手も楽しみながらも競い合って測定をしています。
今回の測定では、初めての測定だった1年生をのぞき、2・3年生はほとんどの種目で前回の記録を超えることができており、フィジカルトレーニングの順調な成果を見ることができました。
7月29日から開催される美ら島沖縄総体2010(インターハイ)では、過酷な環境の中での試合が予想されます。
沖縄の暑さに勝ち、チームの目標であるインターハイでの上位進出を達成するため、さらなるフィジカル能力の強化を目指していきたいと思います。
大商学園高校女子テニス部の応援よろしくお願いします!!
大商学園高校女子テニス部ホームページはこちら→http://www2.daisho.ac.jp/w-tennis/top.html







2010年6月6日に立命館大学草津キャンパスのクインススタジアムで行われたフラッグフットボールBIWAKO CAPに、粟谷健礼トレーナーが帯同した、京都ジュベナイルズ(レディース)が出場しました。都合により不参加のメンバーが多く、5人というギリギリの人数で挑みました。残念ながら準決勝で敗れ、ベスト4という結果に終わりました。皆様暖かい応援ありがとうございました。今後も挑戦を続ける京都ジュベナイルズの応援よろしくお願いします。
京都ジュベナイルズのホームページはこちら→http://www.geocities.jp/scrathitch/index.html




2010年6月6日に、神戸学院大学テニス部の体力測定を実施しました。
神戸学院大学テニス部は、神戸市西区にある有瀬キャンパス近くの第5グランドテニスコートを中心に活動をしており、大西哲夫総監督をはじめとし、元デビスカップフィリピン代表選手であるソフロニオ・パラハン コーチが指導にあたっています。
神戸学院大学テニス部では、2008年6月より女子のフィジカルトレーニング指導を横山正吾トレーナーが担当させていただいています。この間、女子は創部初の関西学生リーグ2部昇格、昨年度リーグ戦では部員4人という最小人数で1部リーグとの入れ替え戦まで進出しました。
そして、2010年4月より女子に加え男子のフィジカルトレーニングも担当させていただくこととなりました。
男子は、2005年から昨年まで関西学生リーグ1部リーグに在籍をしていましたが、昨年の関西学生リーグ1部2部入れ替え戦で敗れ、現在2部に在籍しています。
本年度、『1年での1部リーグ復帰』を目指し日々練習・フィジカルトレーニングに取り組んでいます。
今回の体力測定は、選手それぞれの現状の把握、これまでのトレーニング効果の評価をするために行いました。定期的に測定を行いフィジカル能力を数値化することにより、トレーニング内容が実際の動きに反映されているのかということを確認し、適切なトレーニングを行えるようにしていきます。
今後、チームの目標である、1部リーグ昇格を達成できるよう全力でサポートしてきたいと思います。
神戸学院大学テニス部の応援宜しくお願いします!
神戸学院大学テニス部ホームページはこちら→http://kobegakuin-tennis.com/





